SEOの目的

SEOの目的は何か?本当に多くの方はわかっているのだろうか?SEOの目的は何か?お客様に問うてみました。そうするとやはり、すごい会社の担当は的確に答えました。それは集客とブランディング。そうなんです。集客とブランディングなんです。

ここでいう集客とは単にアクセス数ではありません。SEO会社にも単にアクセスを追っかけている会社もあります。実際には集客というのはコンバージョンを獲得するための集客でないと意味がないのです。アクセス数は増えたがコンバージョンを獲得することができないでは意味がありません。

ということはどういうことなのか?それはコンバージョンを獲得する、獲得できるキーワードを選定すること、そしてコンバージョンを獲得できるコンテンツにすることなのです。コンテンツが良ければコンバージョンを獲得できるのか?というとそうではありません。まずはベースに商品、サービスなどがある程度の基準を超えていることが大切なのです。

コンバージョンが獲得できない理由

コンバージョンを獲得できない理由は商品、サービスが魅力的でないというのが一番にあります。そしてその次はその商品、サービスをより魅力的に紹介で来ているのか?ということです。これをコンテンツというとよりわかりやすく、より魅力的に伝えるコンテンツなのか?ということになります。

そして、その次にコンテンツに導くためのキーワードがコンテンツとマッチしているのか?ということです。キーワードとコンテンツがマッチしていない場合もコンバージョンが上がりません。つまり、よりコンテンツは魅力的なものではなくて、それにマッチしたキーワードを設定することが大切なのです。

そのようなコンバージョンを生み出すコンテンツに対して、魅力的なコンテンツを増やし続けることでコンバージョンは増えていくのです。これを継続的におこなうことでサイトのブランディングもできるのです。

コンテンツSEOと言えば

コンテンツSEOと言われて、10年近くになります。で、コンテンツSEOとは何か?と考えると魅力的なコンテンツを多く作り、コンテンツ量をベースに順位を上げることだったように思います。それがいいとか悪いというのではありません。そのような手法は今のSEOでも全く理にかなっています。

ただ、その際のコンテンツとしてはあまりオリジナリティのないコンテンツも多くありました。その後、コンテンツSEOではオリジナリティのあるコンテンツとなったのですが、魅力的なコンテンツということで終わってしまう場合も多くありました。

また、WEBマーケティングのためのコンテンツを作成すべきということを提案されているSEO会社もありました。それはモットもです。そしてそれを続けることでSEOとしての効果、ブランディングを出すということなのです。

WebマーケティングとSEO

Webマーケティングの一環としてSEOの施策を行うというのが最近の主流となっています。簡単にいうとWebマーケティングとして考え抜かれたコンテンツを作成し、それを基にキーワードを設定します。そしてそのキーワードをベースにまたコンテンツを作成するというものです。

SEOの目的は集客ですのでWebマーケティングをベースに考えるのは間違いではありません。そして、SEOと一番の違いはSEOはもう少し、Googleの検索アルゴリズムの動向に注意を払いコンテンツを作成するということです。WebマーケティングにはGoogleの検索アルゴリズムの動向は含まれません。

最新のSEOとしてはGoogleの検索アルゴリズムの動向を考慮したコンテンツ作りを行い、さらにはサーチコンソールから得られる情報を基にコンテンツを作成するということになります。

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